まぶたが赤くなるのは液のせい?

施術時にまぶたが赤くなるのは液のせい?

エレガンス.に実際に寄せられた疑問や質問に、エレガンス.代表取締役 針ヶ谷が回答いたします。

施術後にまぶたが赤くなってしまう方がいます。液のせいでしょうか?

皮膚に液が付着した場合、揮発やロットなどをまぶたに置いただけでも炎症が起こる可能性があります。

瞼が赤くなる原因として考えられるのは液のせいだけとは一概にはいえませんが、皮膚に液が付着した場合や乾燥時期、肌の状態によっては液の揮発でも赤くなってしまう場合もあります。
また、ロットなどをまぶたに置いただけでも皮膚に炎症が起こる場合もあります。

放置時間にヒリヒリするという場合はどうしたら良いでしょうか?

刺激に対する感度はお客様により様々で、環境による湿度や温度など要因も考えられます。
ヒリヒリする場合は、施術は中止した方が良いでしょう。

まつ毛カールは目の周りも華やかになり、メイクも楽になったりとても素敵な施術ですが、目や皮膚のトラブルを起こすリスクがないわけではありません。
痛みがクレームにつながってしまう場合もありますので、慎重に対応する事をお勧めします。

まとめ

施術中や施術後の赤みやヒリヒリ感は、必ずしも薬剤だけが原因とは限りません。皮膚の状態や体調、季節による乾燥、施術環境、使用するロットやテープなど、さまざまな要因が影響している可能性があります。

そのため、「液が原因だった」と決めつけるのではなく、お客様の状態を総合的に確認しながら慎重に判断することが大切です。

また、施術中にヒリヒリ感や痛みなどの違和感がある場合は、無理に施術を継続せず、安全を最優先に対応することをおすすめします。

長年の施術経験からも、違和感を感じた際に無理に施術を続けるメリットはほとんどありません。原因を一つに限定して考えるのではなく、お客様の安全を最優先に判断することが結果的にサロンとお客様の双方を守ることにつながると考えています。

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ELEGANCE Magazine 編集部

この記事の筆者

株式会社トップエレガンス. ELEGANCE Magazine 編集部

2001年創業の総合美容商社。エステサロンでの施術・美容スクールでの技術提供、自社開発のアイラッシュ商材販売、化粧品製造などを通じてサロン様をトータルにサポートしています。当マガジンでは、現場で培った知見を活かし、美容サロン経営・まつ毛施術・商材選定に役立つ情報を発信しています。

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