V3ファンデーションは、求める仕上がりや肌悩みに合わせて選ぶことが大切です。ツヤ感を重視するなら「V3エキサイティング」、透明感と密着感なら「V3シャイニング」、カバー力と崩れにくさなら「V3ブリリアント」、総合力と上品な仕上がりなら「V3インテリジェント」が候補です。本記事では、全4種類のツヤ感・カバー力・配合成分・SPF・価格を比較し、肌質や年代別の選び方を解説します。効果的な塗り方や正規品を購入する際の注意点、色選びや使用期間などの疑問も確認でき、自分に合うV3ファンデーションを判断できます。
「V3ファンデーション」全シリーズはオンラインショップでご覧いただけます。
サロン会員様は、メーカー小売価格の【50%】の卸売価格で非常にお得に仕入れが可能です!
V3ファンデーションはどれがいいのか[結論]
V3ファンデーションは、どれか1種類がすべての人に適しているわけではありません。理想とするツヤ感、カバーしたい肌悩み、好みの質感に合わせて選ぶことが大切です。
みずみずしいツヤ肌ならエキサイティング、透明感のあるなめらかな肌ならシャイニング、華やかなツヤとカバー力ならブリリアント、上品なベルベット肌と総合力ならインテリジェントが選び方の目安です。
| 種類 | おすすめの人 | 仕上がりの特徴 | 紫外線防止効果 |
|---|---|---|---|
| V3エキサイティングファンデーション | ツヤ感やみずみずしさを重視する人 | うるおいを感じさせるヘルシーなツヤ肌 | SPF37/PA++ |
| V3シャイニングファンデーション | 透明感や毛穴の目立ちにくさを重視する人 | 明るくさらりとした、なめらかな肌印象 | SPF37/PA++ |
| V3ブリリアントファンデーション | 大人の肌悩みをカバーしながら華やかに仕上げたい人 | 内側から輝くような上品なツヤ肌 | SPF40/PA++ |
| V3インテリジェントファンデーション | ツヤ、カバー力、密着感、UV対策のバランスを求める人 | ツヤとマットのバランスがよいベルベット肌 | SPF50+/PA++++ |
V3シリーズには、整肌成分として加水分解カイメンやシリカなどを用いた「HARI」が採用されています。ただし、配合されているHARIの種類や保湿・整肌成分、仕上がりは商品ごとに異なります。詳しい製品情報はSPICARE公式サイトのV3シリーズでも確認できます。
ツヤ感重視ならV3エキサイティングファンデーション
光をまとったようなツヤのある仕上がりが好きな人には、V3エキサイティングファンデーションがおすすめです。シリーズ第1弾の商品で、みずみずしく健康的な肌印象を演出します。
保湿成分のヒト臍帯血細胞順化培養液をまとったイノスピキュールを配合し、乾燥しがちな肌にうるおいを与えます。カバー力だけで肌悩みを隠すというより、ツヤによって立体感のある明るい印象に見せたい人に向いています。
乾燥やハリ不足が気になり、素肌感を残したツヤ肌メイクを楽しみたい人に適した選択肢です。一方、皮脂によるテカリが気になる場合は、Tゾーンなどにフェイスパウダーを部分使いすると仕上がりを調整しやすくなります。
透明感と密着感重視ならV3シャイニングファンデーション
厚塗り感を抑えながら、明るく透明感のある肌印象を目指す人には、V3シャイニングファンデーションがおすすめです。透明感とは、製品のメイクアップ効果による仕上がりを指します。
毛穴を自然にカバーし、さらりとなめらかな肌に見せやすいことが特徴です。ドクダミエキスやナイアシンアミド、グルタチオンなどの整肌成分も配合されています。
ツヤが強すぎる仕上がりは避けたいものの、自然な明るさと清潔感は欲しい人に向いています。化粧下地で肌表面を整えてから、専用パフで少量ずつスタンプするように塗ると、均一に密着させやすくなります。
カバー力と崩れにくさ重視ならV3ブリリアントファンデーション
毛穴や乾燥によるキメの乱れなど、大人の肌悩みを自然にカバーしたい人には、V3ブリリアントファンデーションがおすすめです。
イノスピキュールにダイヤモンド末などを組み合わせた「ダイアスピック」を採用し、華やかで上品なツヤ肌を演出します。気になる部分を少量で重ねやすいため、厚塗りによるヨレを避けながら仕上げたい場合にも選びやすいタイプです。
シミや毛穴などを目立ちにくくしながら、乾燥して見えにくい華やかな肌印象を目指す人に向いています。ただし、化粧持ちは肌質、スキンケア、下地、塗布量、気温などにも左右されるため、崩れを完全に防ぐものではありません。
総合力と上品な仕上がり重視ならV3インテリジェントファンデーション
4種類のうち、仕上がり、密着感、カバー力、紫外線対策のバランスを重視する人には、V3インテリジェントファンデーションがおすすめです。
イノスピキュールとグロウスピキュールの2種類を配合し、うるおいを保ちながら肌に密着します。ツヤとマットの中間にあたるベルベットのような質感で、毛穴や肌の凹凸をぼかし、厚塗り感を抑えた上品な肌印象を演出します。
SPF50+/PA++++と、4種類のなかで最も高い紫外線防止効果を備えている点も特徴です。日常のメイクでUV対策を重視したい人にも選びやすいでしょう。
どれを選ぶか迷った場合や、ツヤを残しながら落ち着いた大人の肌に仕上げたい場合は、V3インテリジェントファンデーションが有力な候補です。ただし、みずみずしいツヤを最優先する場合はエキサイティング、明るくさらりと仕上げたい場合はシャイニングのほうが好みに合う可能性があります。
V3ファンデーション全4種類の違いを比較

V3ファンデーションは、全種類が1色展開・内容量15gですが、仕上がりの質感や配合されているHARI、紫外線防止効果、価格が異なります。違いを理解せずに選ぶと、ツヤが強すぎる、求めるカバー感と合わないといったミスマッチにつながるため、まずは全体像を比較しましょう。
みずみずしいツヤならエキサイティング、透明感のあるさらりとした肌ならシャイニング、華やかなツヤとカバー感ならブリリアント、上品なベルベット肌ならインテリジェントが主な選び分けの目安です。
| 種類 | 仕上がりの特徴 | カバーの印象 | HARIの種類 | UVカット | 内容量 | 本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| V3エキサイティングファンデーション | みずみずしく健康的なツヤ肌 | 素肌感を活かした自然な仕上がり | イノスピキュール | SPF37/PA++ | 15g・パフ付き | 8,800円(税込) |
| V3シャイニングファンデーション | 透明感のある明るくさらりとした肌 | 毛穴を自然にカバー | イノスピキュール | SPF37/PA++ | 15g・パフ付き | 9,350円(税込) |
| V3ブリリアントファンデーション | 華やかで上品なツヤ肌 | 乾燥による毛穴やキメの乱れをカバー | ダイアスピック | SPF40/PA++ | 15g・パフ付き | 9,350円(税込) |
| V3インテリジェントファンデーション | ツヤとマットのバランスが取れたベルベット肌 | 厚塗り感を抑えながら毛穴をぼかす仕上がり | イノスピキュール、グロウスピキュール | SPF50+/PA++++ | 15g・パフ付き | 9,900円(税込) |
商品の仕様や配合目的は、SPICAREのV3シリーズ公式情報を参考にしています。※価格状況や取扱状況は変更される場合があるため、購入前にSPICARE公式サイトや正規取扱店販売サイトをご確認ください。
仕上がりとツヤ感の違い
V3エキサイティングファンデーションは、うるおいを感じさせるみずみずしいツヤが特徴です。軽やかで健康的な肌印象に仕上がりやすく、素肌感を残したツヤ肌メイクを好む方に適しています。
V3シャイニングファンデーションは、明るさと透明感を演出しながら、表面は比較的さらりと仕上がります。エキサイティングよりもツヤを抑えた印象を目指しやすく、清潔感のあるなめらかな肌に見せたい場合に選びやすい種類です。なお、透明感や明るさはメイクアップ効果によるものです。
V3ブリリアントファンデーションは、ダイヤモンド末やコロイド性ダイヤモンドを配合し、内側から発光するような華やかなツヤを演出します。単にツヤを強く見せるというよりも、乾燥によるキメの乱れを目立ちにくくし、上品で立体的な肌印象を目指したい方に向いています。
V3インテリジェントファンデーションは、ツヤとマットの中間にあたるベルベットのような質感です。極端なツヤ肌やマット肌になりにくく、落ち着きのある上質な仕上がりを求める方に適しています。
ツヤの種類だけでなく、みずみずしさ、透明感、華やかさ、ベルベット感のどれを求めるかで選ぶことが大切です。
カバー力と密着力の違い
V3エキサイティングファンデーションは、自然なツヤと素肌感を活かすタイプです。気になる部分には少量ずつ重ねられますが、厚塗り感を避けたナチュラルメイクと相性がよいでしょう。
V3シャイニングファンデーションは、毛穴を自然にカバーし、肌表面をなめらかに見せる仕上がりが特徴です。薄く均一に塗りやすく、化粧下地で肌を整えてから使用すると密着感を高めやすくなります。
V3ブリリアントファンデーションは、乾燥によって目立ちやすくなった毛穴やキメの乱れをカバーしながら、華やかな肌印象に整えます。シミや色ムラなどを隠したい部分には、一度に多く塗らず、少量を重ねるのがポイントです。
V3インテリジェントファンデーションは、肌に薄いヴェールをかけるように密着し、ブラーリングによるぼかし効果で毛穴を目立ちにくくします。厚塗り感を抑えながらカバーしたい方や、素肌感ときちんと感を両立したい方に選びやすいタイプです。
ただし、4種類を同一条件で比較した化粧持ちの試験結果が公表されているわけではありません。メイクの崩れ方は、肌質、スキンケア、塗布量、化粧下地やフェイスパウダーの使用状況によっても変わります。
配合成分と美容効果の違い
4種類には、加水分解カイメンやシリカなどを用いたHARIが、それぞれの商品特性に合わせて配合されています。HARIの種類や組み合わせ、保湿成分・整肌成分に違いがあるため、仕上がりだけでなく肌悩みに合わせて比較しましょう。
| 種類 | 特徴的なHARI・成分 | 化粧品として期待できる役割 |
|---|---|---|
| V3エキサイティングファンデーション | イノスピキュール、ヒト臍帯血細胞順化培養液、ナイアシンアミド、セブームP-コンプレックス | 肌にうるおいを与え、なめらかでツヤのある印象に整える |
| V3シャイニングファンデーション | イノスピキュール、ドクダミエキス、ナイアシンアミド、グルタチオン、5種類の発酵エキス | 肌のキメを整え、うるおいと明るい印象を与える |
| V3ブリリアントファンデーション | ダイアスピック、CCGF、加水分解コラーゲン、乳エクソソーム | 乾燥を防ぎ、うるおいとハリ感のある肌印象に整える |
| V3インテリジェントファンデーション | イノスピキュール、グロウスピキュール、ビタミンA・C・E由来の保湿成分、クェルセチン、EGCG、NMN | 年齢に応じたお手入れを支え、うるおいとハリのある印象に整える |
エキサイティングは保湿と自然なツヤ、シャイニングはキメと透明感のある印象、ブリリアントは乾燥が気になる肌へのうるおい、インテリジェントは年齢に応じたお手入れを意識した設計が特徴です。ここでいう透明感や明るさ、毛穴カバーはメイクアップ効果によるもので、化粧品の使用感や仕上がりには個人差があります。
SPFと紫外線対策の違い
SPFは主にUV-Bへの防御効果、PAはUV-Aへの防御効果を示す目安です。4種類のなかでは、V3インテリジェントファンデーションがSPF50+/PA++++と最も高い紫外線防止表示になっています。
| 種類 | 紫外線防止表示 | 選ぶ際の目安 |
|---|---|---|
| V3エキサイティングファンデーション | SPF37/PA++ | 日常の通勤や買い物などに取り入れやすい |
| V3シャイニングファンデーション | SPF37/PA++ | 日常使いしながら透明感のある仕上がりを求める方に適する |
| V3ブリリアントファンデーション | SPF40/PA++ | 日常の紫外線対策と華やかなツヤを両立したい方に適する |
| V3インテリジェントファンデーション | SPF50+/PA++++ | 紫外線防止表示の高さを重視して選びたい方に適する |
紫外線防止表示を優先するならV3インテリジェントファンデーションが有力な選択肢です。ただし、使用量が少なすぎると表示どおりの効果を得にくいため、適量を均一に塗り、汗をかいた場合や長時間外出する場合は必要に応じて塗り直しましょう。
価格と内容量の違い
4種類の内容量はすべて15gで、本体には専用パフが付属します。価格を抑えてV3ファンデーションを試したい場合は、V3エキサイティングファンデーションが選びやすいでしょう。
| 種類 | 本体価格 | レフィル価格 | 内容量 |
|---|---|---|---|
| V3エキサイティングファンデーション | 8,800円(税込) | 7,700円(税込) | 15g |
| V3シャイニングファンデーション | 9,350円(税込) | 8,250円(税込) | 15g |
| V3ブリリアントファンデーション | 9,350円(税込) | 8,250円(税込) | 15g |
| V3インテリジェントファンデーション | 9,900円(税込) | 8,800円(税込) | 15g |
価格差は最大1,100円ですが、仕上がりやHARIの種類、配合成分、SPF・PAが異なります。そのため、価格だけで決めるのではなく、希望する肌印象や紫外線対策の程度まで含めて比較することが重要です。各商品の取扱状況は、正規取扱店:エレガンス.のSPICARE V3シリーズ商品一覧でも確認できます。
V3エキサイティングファンデーションの特徴

V3エキサイティングファンデーションは、みずみずしいツヤ肌を演出したい方に適したクッションファンデーションです。保湿成分のヒト臍帯血細胞順化培養液をまとった独自のHARI「イノスピキュール」を配合しています。なお、HARIとは加水分解カイメンを指し、整肌成分として配合されています。
うるおいを感じさせる自然なツヤと、軽やかな仕上がりを重視する方に選びやすいことが、V3エキサイティングファンデーションの大きな特徴です。(詳細情報:SPICARE公式サイト)
| 項目 | V3エキサイティングファンデーションの特徴 |
|---|---|
| 仕上がり | みずみずしく、健康的な印象のツヤ肌 |
| 付け心地 | 軽やかで、素肌感を残しやすい |
| HARIの種類 | イノスピキュール(加水分解カイメン・整肌) |
| 主な保湿・整肌成分 | ヒト臍帯血細胞順化培養液、ヒアルロン酸Na、ナイアシンアミド、スクワラン、ホホバ種子油など |
| カラー展開 | 1色 |
| 内容量 | 15g |
| 紫外線防止効果 | SPF37・PA++ |
メリットと期待できる仕上がり
みずみずしいツヤのある肌を演出しやすい
V3エキサイティングファンデーションの魅力は、肌にうるおいを与えながら、光をまとったようなツヤ肌に仕上げやすい点です。厚塗り感を抑えたナチュラルな仕上がりを目指しやすく、肌を生き生きと見せたいときに役立ちます。
ツヤによるメイクアップ効果で、乾燥によるくすみやキメの乱れを目立ちにくくし、明るくなめらかな肌印象を演出します。マットに作り込むよりも、素肌の質感を活かしたベースメイクが好みの方と相性のよいタイプです。
保湿成分と整肌成分を配合している
保湿成分のヒト臍帯血細胞順化培養液やヒアルロン酸Naのほか、スクワラン、ホホバ種子油などが配合されています。ファンデーションとして肌を美しく見せながら、乾燥を防いでうるおいを保つ設計です。
さらに、ナイアシンアミドや、ウルムスダビディアナ根エキス、クズ根エキス、ダイオウショウ葉エキス、メマツヨイグサ花エキスからなる独自成分「セブームP-コンプレックス」を整肌成分として配合しています。化粧品による保湿・整肌の範囲で、なめらかな肌を保つサポートが期待できます。
1色展開で色選びに迷いにくい
カラーは1色のみで、天然鉱物由来の色素が肌に自然になじむよう設計されています。複数の色から選ぶ必要がないため、ファンデーションの色選びが苦手な方にも取り入れやすいでしょう。
色選びの手軽さと、ツヤを活かしたナチュラルな仕上がりを両立しやすいことは、初めてV3シリーズを使用する方にとってもメリットです。
日常使いしやすい紫外線防止効果がある
SPF37・PA++の紫外線防止効果があり、買い物や通勤などの日常的な外出時にも使いやすい仕様です。ただし、紫外線防止効果を保つには十分な量を均一に塗る必要があります。長時間屋外で過ごす日や紫外線の強い季節は、使用環境に合った日焼け止めとの併用も検討しましょう。
デメリットと使用時の注意点
しっかりしたカバー力を求める方には物足りない場合がある
V3エキサイティングファンデーションは、厚く覆う仕上がりよりも、みずみずしいツヤと素肌感を活かしやすいファンデーションです。そのため、濃いシミやニキビ跡、強い赤みなどを一度でしっかり隠したい方は、カバー力に物足りなさを感じる場合があります。
気になる部分だけ少量を重ねると、厚塗り感を抑えながらカバーしやすくなります。必要に応じてコンシーラーを併用すると、ツヤ感を残したまま肌悩みを補正できます。
皮脂が多い部分はテカリに見えることがある
ツヤのある仕上がりが特徴である一方、皮脂が出やすい額や鼻まわりでは、時間の経過とともにツヤがテカリに見えることがあります。脂性肌の方や、マットな仕上がりが好みの方は、使用感を確認してから選ぶと安心です。
頬にはツヤを残し、Tゾーンなど皮脂が気になる部分だけフェイスパウダーを薄く重ねると、立体感を保ちながらベタつきを抑えやすくなります。
1色展開のため肌色によっては差を感じる場合がある
肌になじむよう設計された1色展開ですが、すべての方に同じようになじむとは限りません。非常に明るい肌色や暗い肌色、黄み・赤みが強い肌色の場合は、首との色差や仕上がりを確認することが大切です。
サロンオーナー様が店販商品として提案する場合も、仕上がりの好みだけでなく、お客様の肌色や普段使用しているファンデーションの色を確認すると、購入後のミスマッチを防ぎやすくなります。
肌質によって刺激を感じる可能性がある
イノスピキュールを配合しているため、使用時にチクチクとした刺激を感じる場合があります。感じ方には個人差があるため、敏感肌の方や化粧品で刺激を感じやすい方は、慎重に使用してください。
赤み、はれ、かゆみ、刺激などの異常が現れた場合は使用を中止し、必要に応じて皮膚科専門医へ相談してください。傷や湿疹などの異常がある部分への使用も避けましょう。
おすすめの肌質と向いている人
乾燥によるツヤ不足が気になる人
V3エキサイティングファンデーションは、肌の乾燥によってツヤが失われて見える方に向いています。保湿成分を含むファンデーションでうるおいを補い、みずみずしく健康的な肌印象を演出したい場合に選びやすいでしょう。
ナチュラルなツヤ肌メイクが好きな人
素肌感を残したベースメイクや、韓国コスメのようなツヤ肌メイクが好みの方にもおすすめです。顔全体を均一に厚く覆うより、光を活かして立体的に見せたい方に適しています。
クッションファンデーションを手軽に使いたい人
専用パフで塗布するクッションタイプのため、リキッドファンデーションを手で伸ばすのが苦手な方にも取り入れやすい商品です。カラーが1色なので、色選びの手間をできるだけ減らしたい方にも向いています。
V3シリーズを初めて試す人
シリーズの原点となるV3エキサイティングファンデーションは、V3特有のツヤ感やイノスピキュール配合の使用感を試したい方の選択肢になります。特に、カバー力よりも軽さ、うるおい感、自然なツヤを優先したい方におすすめです。
| 向いている人 | 購入前に確認したいポイント |
|---|---|
| 乾燥肌の人 | うるおい感のあるツヤ仕上げを求めているか |
| 混合肌の人 | Tゾーンの皮脂対策として部分的にパウダーを使えるか |
| ナチュラルメイクが好きな人 | 高いカバー力よりも素肌感を重視しているか |
| 敏感肌の人 | イノスピキュールによる刺激や配合成分に不安がないか |
| 色選びを簡単にしたい人 | 1色展開が自分の肌色になじむか |
正規取扱店「エレガンス.」でV3エキサイティングファンデーションを確認
エレガンス.では、一般ユーザー様はもちろん、店販用の商品を探しているサロンオーナー様にもV3エキサイティングファンデーションをご案内しています。商品の仕様や販売状況は、エレガンス.のV3エキサイティングファンデーション商品ページでもご確認いただけます。また、サロン会員様は、メーカー小売価格の【50%】の卸売価格にてご購入いただけます!
また、数量限定のスペシャルセットや購入特典が案内される場合もあります。キャンペーンは実施期間や在庫数が限られるため、キャンペーンに関するプレスリリース(2026年6月22日)を確認したうえで、対象商品や販売状況をお確かめください。
V3シャイニングファンデーションの特徴

V3シャイニングファンデーションは、透明感のある明るい肌印象と、さらりとした自然なツヤを演出するクッションファンデーションです。ドクダミエキスをはじめとする整肌成分を配合し、肌にうるおいを与えながら毛穴を目立ちにくく整えます。
みずみずしさは欲しいものの、ツヤが強すぎる仕上がりや厚塗り感は避けたい人に選びやすいタイプです。(商品詳細:SPICARE公式サイトのV3シャイニングファンデーション商品ページ)
| 項目 | V3シャイニングファンデーションの内容 |
|---|---|
| 仕上がり | 透明感のある明るい肌印象と、さらりとした自然なツヤ |
| カバーしたい悩み | 毛穴、色ムラ、ツヤ・明るさ不足 |
| HARIの種類 | イノスピキュール(加水分解カイメン・整肌) |
| 主な保湿・整肌成分 | ドクダミエキス、ナイアシンアミド、アルブチン、グルタチオン、ビサボロール、5種類の発酵エキスなど |
| 紫外線防止効果 | SPF37・PA++ |
| カラー | 1色 |
| 内容量 | 15g |
| 価格 | 本体9,350円(税込)、レフィル8,250円(税込) |
メリットと期待できる仕上がり
透明感のある明るい肌印象に仕上がる
V3シャイニングファンデーションは、肌の色ムラや毛穴をメイクアップ効果によってカバーし、素肌そのものが整ったような印象を演出します。強い光沢感を前面に出すというより、肌になじむツヤと明るさを与える仕上がりが特徴です。
ツヤ肌とセミマット肌の中間に近い、上品で清潔感のあるベースメイクを目指したい人に適しています。オフィスメイクから休日のナチュラルメイクまで、幅広い場面で使いやすいでしょう。
毛穴をカバーしながら厚塗り感を抑えやすい
ファンデーションが肌に密着し、毛穴や軽い色ムラを目立ちにくく整えます。一度に多く塗るのではなく、少量ずつスタンプを押すように重ねることで、厚塗り感を抑えながら必要な部分をカバーできます。
濃いシミやニキビ跡などを完全に隠すことを目的とした高カバータイプではありませんが、素肌感を残した均一な仕上がりを求める場合には使いやすい設計です。
メイク中の肌をうるおいで整える
整肌成分のドクダミエキスに加え、ナイアシンアミド、アルブチン、グルタチオン、ビサボロールなどを配合しています。また、ダイズやコメ、オタネニンジン根などに由来する発酵エキスが、肌にうるおいを与えてなめらかに整えます。
独自のHARIであるイノスピキュールには、保湿成分や整肌成分が含まれています。ただし、化粧品であるため、肌トラブルの治療や肌質そのものの改善を保証するものではありません。
1色で自然になじむように設計されている
カラーは1色のみですが、天然鉱物由来の色素を使用し、幅広い肌色になじむように設計されています。色選びに迷いにくいため、V3ファンデーションを初めて使う人や、サロンでお客様へ提案する商品を探しているオーナー様にも扱いやすい点がメリットです。
デメリットと使用時の注意点
1色展開のため好みの色調と合わない場合がある
幅広い肌色になじむよう設計されているものの、一般的なリキッドファンデーションのように複数のカラーから選ぶことはできません。肌が非常に明るい人や暗い人、黄み・青みのバランスにこだわりたい人は、仕上がりの色を事前に確認すると安心です。
首との色の差が気になる場合は、フェイスラインまで厚く塗らず、顔の中心から外側へ向かって薄くなじませると自然に仕上がります。
強いカバー力を求める人には物足りないことがある
毛穴や軽い色ムラはカバーしやすい一方で、濃いシミや赤みを一度で隠そうとすると厚塗りになりやすくなります。気になる部分には少量を重ね、必要に応じてコンシーラーを併用してください。
ファンデーションを何度も重ねるより、薄く均一に塗って部分的に補正するほうが、透明感を生かした仕上がりになります。
肌質によっては刺激を感じる場合がある
イノスピキュールを配合しているため、使用時にチクチクとした感覚を覚える場合があります。感じ方には個人差があり、刺激の程度だけで商品の良し悪しや整肌効果を判断することはできません。
赤み、腫れ、かゆみなどの異常が現れた場合は、すぐに使用を中止してください。傷や湿疹など、異常のある部分への使用も避けましょう。敏感肌の人や初めて使う人は、少量から試すことをおすすめします。
使用量が多いとヨレや崩れにつながりやすい
1回の使用量は1プッシュが目安です。カバー力を高めようとして一度に多く取ると、ムラやヨレ、毛穴落ちの原因になります。パフを横に滑らせず、肌へ垂直に当ててポンポンと塗布することが大切です。
皮脂が出やすい額や小鼻には薄く塗り、必要に応じてフェイスパウダーを部分的に重ねると、自然なツヤを残しながらテカリを抑えやすくなります。
おすすめの肌質と向いている人
透明感と自然なツヤを重視する人
V3シャイニングファンデーションは、ツヤを強く見せることよりも、透明感のある明るい肌印象を重視したい人に向いています。くすんで見えやすい肌をメイクで明るく見せたい人や、上品なツヤ肌を目指したい人にもおすすめです。
乾燥と皮脂の両方が気になる混合肌の人
肌へうるおいを与えながら、表面は比較的さらりと仕上がるため、頬の乾燥とTゾーンのテカリが混在する混合肌にも取り入れやすいタイプです。ただし、乾燥しやすい部分は事前に保湿し、皮脂が多い部分はファンデーションを薄く塗るなどの調整が必要です。
毛穴を自然に目立ちにくくしたい人
毛穴を厚く覆い隠すのではなく、肌全体をなめらかに整えて自然に目立ちにくくしたい人に適しています。特に、頬の毛穴や軽い凹凸をカバーしながら、素肌感を残したい場合に使いやすいでしょう。
サロンで提案しやすいファンデーションを探している人
1色展開で色選びがシンプルなため、サロンオーナー様がお客様へ提案しやすいことも特徴です。透明感、毛穴カバー、自然なツヤといった仕上がりの特徴を伝えたうえで、肌質や好みに合うかを確認すると、納得感のある商品提案につながります。
自然なツヤと透明感、密着感のバランスを重視するなら、V3シャイニングファンデーションは有力な選択肢です。本体とレフィルは、サロン向け美容商材を取り扱うエレガンス.のV3シャイニングファンデーション販売ページでも確認いただけます。サロン会員様は、メーカー小売価格の【50%】の卸売価格にてご購入いただけます。
※エレガンス.では、V3ファンデーションを対象としたお得な数量限定スペシャルセットを案内する場合があります。
V3ブリリアントファンデーションの特徴

V3ブリリアントファンデーションは、乾燥によるハリ不足や毛穴の目立ちをカバーしながら、華やかなツヤ肌を演出するクッションファンデーションです。ダイヤモンドでコーティングしたHARI「ダイアスピック」を配合し、メイクアップと保湿ケアを両立できるよう設計されています。
カバー力と上品なツヤ感の両方を求める人や、年齢に応じた肌のお手入れを重視する人に向いている種類です。
| 主な特徴 | 内容 |
|---|---|
| 仕上がり | 気になる部分を自然にカバーした、華やかで上品なツヤ肌 |
| HARIの種類 | ダイアスピック(加水分解カイメンをコロイド性ダイヤモンドとダイヤモンド末でコーティング) |
| 注目の美容成分 | CCGF、加水分解コラーゲン、乳エクソソームなどの保湿・整肌成分 |
| 向いている肌悩み | 乾燥、ハリ不足、乾燥による毛穴の目立ち、色ムラ |
| 紫外線防止効果 | SPF40・PA++ |
詳細情報:SPICARE公式サイトのV3ブリリアントファンデーション
メリットと期待できる仕上がり
大人の肌悩みを自然にカバーしやすい
V3ブリリアントファンデーションは、毛穴や色ムラなどの気になる部分をカバーし、なめらかな肌印象に整えやすい点がメリットです。厚く塗り重ねなくても肌を均一に見せやすく、きちんと感のあるベースメイクに仕上がります。
カバー力がありながら、完全なマット肌ではなく、内側から発光するようなツヤを演出できることも特徴です。毛穴やシミを目立ちにくくしながら、華やかさのあるツヤ肌を目指したい人に適しています。
ダイアスピックがうるおいとハリ感を与える
本商品には、加水分解カイメンをコロイド性ダイヤモンドとダイヤモンド末でコーティングした「ダイアスピック」が採用されています。コロイド性ダイヤモンドは保湿成分、ダイヤモンド末は整肌成分として配合されており、乾燥しやすい肌にうるおいを与えます。
肌そのものを変化させるものではありませんが、うるおいによってキメを整え、メイクアップ効果によりハリ感のある明るい印象へ導きます。
保湿・整肌成分を配合している
独自成分のCCGFには、ニコチンアミドモノヌクレオチド、乳酸桿菌/ザクロ果実発酵エキス、アロエベラ葉エキスが含まれています。このほか、加水分解コラーゲンや乳エクソソームなども配合され、メイク中の肌にうるおいを与えます。
ファンデーションの仕上がりだけでなく、乾燥を防ぐための保湿成分にもこだわりたい人に選びやすい処方です。なお、エイジングケアとは年齢に応じたお手入れを指します。
1色展開で色選びに迷いにくい
カラーは1色で、天然鉱物由来の色素を用いた独自技術により、塗布後の肌色になじむよう設計されています。複数の色から選ぶ必要がないため、一般ユーザーはもちろん、お客様へ提案する商品を絞りたいサロンオーナー様にも扱いやすいでしょう。
デメリットと使用時の注意点
仕上がりの感じ方には個人差がある
1色展開で幅広い肌色になじむよう作られていますが、すべての肌色に同じようになじむとは限りません。肌の明るさや色み、塗布量によっては、仕上がりが明るく感じられる場合があります。
初めて使用するときは、一度に厚く塗らず、少量ずつ重ねながら首との色差を確認しましょう。シミやニキビ跡などをしっかり隠したい場合も、顔全体を厚塗りするのではなく、気になる部分だけに薄く重ねると自然です。
ツヤやしっとり感が気になる場合がある
保湿感とツヤのある仕上がりが特徴であるため、皮脂量が多い人やマットな質感を好む人には、ツヤが強く感じられる可能性があります。特に額や鼻などのTゾーンは、塗布量が多いと時間の経過とともにテカリが目立つことがあります。
化粧崩れを防ぎたい場合は、顔全体に厚く塗らず、皮脂が出やすい部分を薄く仕上げることが大切です。
肌状態によって刺激を感じる可能性がある
HARIとして加水分解カイメンが配合されているため、使用時にチクチクとした感覚を覚える場合があります。使用感には個人差があるため、敏感肌の人や化粧品で刺激を感じやすい人は慎重に使用してください。
赤み、はれ、かゆみ、強い刺激などの異常が現れた場合は、直ちに使用を中止しましょう。傷や湿疹、はれものがある部位には使用せず、肌に合わない状態が続く場合は皮膚科専門医へ相談してください。
パフを滑らせずに塗る必要がある
パフを横方向へ引きずるように塗ると、厚塗りやムラの原因になります。肌へポンポンとスタンプを押すように塗布し、少量ずつ密着させることがポイントです。
衛生的に使い続けるため、付属のパフは定期的に洗浄し、十分に乾燥させてからケースへ戻しましょう。
おすすめの肌質と向いている人
乾燥とハリ不足が気になる人
加水分解コラーゲンや乳エクソソームなどの保湿成分が配合されているため、乾燥によって肌のハリやツヤが不足して見える人に向いています。うるおいのある仕上がりを好み、メイク中の乾燥感を抑えたい人にも選びやすいでしょう。
毛穴や色ムラをカバーしたい人
頬の毛穴、肌の色ムラ、薄いシミなどを目立ちにくくし、均一な肌印象に整えたい人にもおすすめです。ナチュラルすぎるファンデーションでは物足りないものの、厚塗り感は避けたい人に適しています。
華やかで上品なツヤ肌を目指す人
V3ブリリアントファンデーションは、素肌のように軽い仕上がりだけを求める人よりも、カバー力と華やかさを両立したい人に向いています。日常のメイクに加え、会食や撮影、特別な日のベースメイクにも取り入れやすい種類です。
年齢に応じた肌のお手入れを重視する人
乾燥によるキメの乱れやハリ不足など、大人の肌悩みを意識し始めた人にもおすすめです。カバー力、保湿感、上品なツヤのバランスを重視するなら、V3ブリリアントファンデーションが有力な選択肢となります。
エレガンス.では、一般ユーザー様とサロンオーナー様(サロン価格にてご提供)に向けてV3ブリリアントファンデーションを取り扱っています。サロン会員様は、メーカー小売価格の【50%】の卸売価格にてご購入いただけますので、ご購入をご検討されているサロンオーナー様は商品ページをご覧ください。
V3インテリジェントファンデーションの特徴

V3インテリジェントファンデーションは、SPICAREのV3ファンデーションシリーズ第4弾として登場したクッションファンデーションです。2種類のHARI成分と保湿・整肌成分を配合し、年齢に応じたケアを意識しながらベースメイクを仕上げられます。
内側にみずみずしさを感じさせながら、表面はツヤを抑えた上品なベルベット肌に仕上がることが大きな特徴です。カバー力、密着感、紫外線防止効果をバランスよく求める人に適しています。
| 項目 | 商品情報 |
|---|---|
| 仕上がり | セミマットなベルベット肌 |
| カバー力 | V3ファンデーションシリーズの中でも高め |
| HARI成分 | イノスピキュール、グロウスピキュール |
| 紫外線防止効果 | SPF50+・PA++++ |
| カラー | 1色 |
| 内容量 | 15g |
| 本体価格 | 9,900円(税込・パフ付き) |
| レフィル価格 | 8,800円(税込・パフ付き) |
商品仕様や配合成分の詳細は、SPICARE公式サイトのV3インテリジェントファンデーション商品情報で確認できます。
メリットと期待できる仕上がり
ツヤとマットのバランスがよいベルベット肌に仕上がる
V3インテリジェントファンデーションは、ツヤを強く見せるタイプではなく、肌のうるおい感を残しながら表面をなめらかに整えるセミマットな仕上がりです。光沢を抑えすぎた印象になりにくく、落ち着きのある上品なベースメイクを演出できます。
ツヤ肌ではテカリが気になるものの、完全なマット肌では乾燥して見えやすい人に選びやすい質感です。ビジネスシーンやフォーマルな場面にもなじみやすく、年代を問わず取り入れられます。
毛穴や肌の凹凸を自然にぼかしやすい
微細なベース粒子が肌へ密着し、メイクアップによるブラーリング効果で毛穴やキメの乱れを目立ちにくくします。カバー力は高めですが、適量を薄く塗れば厚塗り感を抑えた仕上がりを目指せます。
頬の毛穴、肌表面の凹凸、色ムラなどが気になる部分には、一度に多く塗らず、少量ずつ重ねることがポイントです。素肌感を残しつつ、均一でなめらかな肌印象に整えられます。
2種類のHARI成分を配合している
シリーズで採用されてきたイノスピキュールに加え、グロウスピキュールを組み合わせている点も特徴です。イノスピキュールは加水分解カイメン、グロウスピキュールはシリカであり、いずれも整肌成分として配合されています。医療用の注射針とは異なります。
イノスピキュールにはレチノール、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、酢酸トコフェロールといった保湿成分が用いられています。グロウスピキュールにはクェルセチン、没食子酸エピガロカテキン、ニコチンアミドモノヌクレオチドなどの整肌成分が採用されています。
メイクで肌を美しく見せるだけでなく、乾燥を防ぎながら肌をすこやかに整える設計となっており、年齢に応じたお手入れを意識する人にも取り入れやすいファンデーションです。
保湿成分を配合しながら肌へ密着する
セラミドNP、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、パンテノールなどの保湿成分が配合されています。ファンデーションを塗った際の乾燥感が気になる人や、時間の経過による肌のつっぱり感を避けたい人にも検討しやすい処方です。
ただし、化粧品による使用感には個人差があります。乾燥しやすい場合は、化粧水や乳液などで肌を十分に整えてから使用すると、より均一に密着しやすくなります。
SPF50+・PA++++で紫外線対策ができる
V3インテリジェントファンデーションは、SPF50+・PA++++の紫外線防止効果を備えています。通勤や買い物などの日常的な外出はもちろん、紫外線が気になる季節にも使いやすい仕様です。
ただし、汗をかいたときや長時間屋外で過ごすときは、ファンデーションだけに頼らず、使用場面に合った日焼け止めとの併用やこまめな塗り直しを行いましょう。
デメリットと使用時の注意点
ツヤ感を最優先する人には物足りない場合がある
仕上がりはセミマットであり、V3エキサイティングファンデーションのような華やかなツヤを前面に出すタイプではありません。濡れたようなツヤ肌や、光を強く反射するグロウな仕上がりを求める人には、やや落ち着いて見える可能性があります。
ツヤを加えたい場合は、頬の高い位置などに少量のハイライトを重ねると、ベルベット感を保ちながら立体感を演出できます。
塗布量が多いと厚塗りに見えやすい
カバー力が高いため、最初から多量に塗ると厚塗り感やムラにつながることがあります。基本は1回につき1プッシュを目安とし、顔全体へ薄く広げてから、毛穴や色ムラが気になる部分だけに少量を重ねましょう。
パフを横へ滑らせず、肌に対して垂直に軽くスタンプするようになじませると、均一に密着させやすくなります。
乾燥肌は事前の保湿が必要
保湿成分は配合されていますが、仕上がりがセミマットであるため、肌の乾燥が強い日は目元や口元の乾燥が目立つ場合があります。スキンケアの直後に塗るのではなく、化粧水や乳液をなじませ、肌表面のべたつきが落ち着いてから使用してください。
乾燥しやすい部分には保湿力のある化粧下地を薄く使い、フェイスパウダーは皮脂が気になる部分だけに使用すると、うるおい感を保ちやすくなります。
1色展開のため仕上がりを事前に確認したい
カラーは1色展開です。天然鉱物由来の色素をファンデーション成分と融合させ、幅広い肌色になじむよう設計されていますが、肌の明るさや色み、塗布量によって見え方には個人差があります。
極端に明るい肌や暗い肌、黄み・赤みの強い肌の場合は、購入前に正規取扱サロンなどで仕上がりを確認すると安心です。
肌質によって刺激を感じる場合がある
使用感には個人差があり、HARI成分によるチクチクとした感覚を覚える場合があります。また、香料やレチノールなど複数の成分が配合されているため、敏感肌の人は全成分を確認したうえで使用を検討してください。
赤み、腫れ、かゆみ、強い刺激などの異常が現れた場合は、直ちに使用を中止しましょう。傷、湿疹、腫れものなどの異常がある部分には使用できません。
おすすめの肌質と向いている人
年齢による乾燥やハリ不足が気になる人
V3インテリジェントファンデーションは、乾燥によるキメの乱れやハリ不足が気になり始めた人に向いています。肌を保湿しながら、メイクアップ効果によって毛穴や色ムラをカバーし、整った肌印象を演出できます。
上品な仕上がりと年齢に応じたスキンケアの両方を意識したい人にとって、有力な選択肢となるでしょう。
混合肌でテカリと乾燥の両方が気になる人
Tゾーンはテカリやすい一方、頬や口元は乾燥しやすい混合肌にも適しています。セミマットな質感が余分なツヤを抑えて見せながら、保湿成分によって乾燥しやすい部分のうるおいを補います。
肌状態に合わせ、Tゾーンには皮脂崩れを防ぐ化粧下地、頬には保湿タイプの化粧下地を使い分けると、よりきれいな仕上がりを目指せます。
毛穴や色ムラをしっかりカバーしたい人
薄づきのファンデーションでは毛穴や色ムラを隠しにくいものの、厚塗り感は避けたい人にもおすすめです。微細なベース粒子が肌の凹凸へ密着し、ぼかし効果によってなめらかな印象を演出します。
濃いシミやニキビ跡を完全に隠すことを目的とした製品ではないため、カバーしきれない部分にはコンシーラーを少量併用すると自然です。
ツヤを抑えた上質な仕上がりを好む人
華やかなツヤ肌よりも、落ち着いたセミマット肌を好む人に向いています。きちんと感のあるベルベット肌に仕上がるため、仕事の日や接客時のベースメイクにも取り入れやすいでしょう。
一般ユーザーはもちろん、お客様の毛穴、乾燥、ハリ不足など複数の悩みに対応できるV3ファンデーションを探しているサロンオーナー様にも検討しやすい商品です。
購入するならエレガンス.の正規取扱商品をチェック
V3インテリジェントファンデーションを安心して使用するためには、商品の保管状態や流通経路が確認できる正規取扱店から購入することが大切です。
エレガンス.では、本体と専用パフが付属するV3インテリジェントファンデーションを取り扱っています。商品情報や販売状況は、エレガンス.のV3インテリジェントファンデーション商品ページで確認してください。
V3ファンデーションの選び方

V3ファンデーションは、肌質だけでなく、ツヤ感、カバー力、密着感、紫外線防止効果などを基準に選ぶことが大切です。同じ肌質でも、素肌感のある仕上がりを好む人と、毛穴や色ムラをしっかりカバーしたい人では適した種類が異なります。
迷ったときは「現在の肌悩み」と「なりたい仕上がり」のうち、より優先したい方から選びましょう。各商品の特徴や配合成分については、SPICARE公式サイトのV3シリーズ情報で確認いただけます。
| 肌質・肌悩み | おすすめの種類 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 乾燥肌 | V3エキサイティングファンデーション | みずみずしいツヤ感を演出し、乾燥が気になる肌をしっとりとした印象に仕上げやすいため |
| 脂性肌 | V3シャイニングファンデーション | 明るさと透明感を演出しながら、比較的さらりとした仕上がりを目指しやすいため |
| 混合肌 | V3エキサイティングファンデーションまたはV3シャイニングファンデーション | 乾燥とテカリのどちらを優先して整えたいかで選び分けられるため |
| 毛穴目立ち | V3インテリジェントファンデーション | ぼかすようなメイクアップ効果により、厚塗り感を抑えながら毛穴を目立ちにくく見せやすいため |
| シミ・色ムラ | V3ブリリアントファンデーション | 気になる部分をカバーしながら、華やかで上品なツヤ肌を演出しやすいため |
| ハリ不足など年齢に応じた肌悩み | V3ブリリアントファンデーションまたはV3インテリジェントファンデーション | うるおい、ハリ感のある印象、毛穴カバーを重視したい人に適しているため |
4種類の本体とレフィルは、エレガンス.のV3シリーズ商品一覧から確認できます。一般ユーザーの方はもちろん、仕上がりの異なる商品を提案したいサロンオーナー様も、肌質と希望する仕上がりを聞き取ったうえで選定すると案内しやすくなります。
乾燥肌におすすめの種類
乾燥によるカサつきやツヤ不足が気になる人には、V3エキサイティングファンデーションが選択肢になります。みずみずしい使用感と自然なツヤのある仕上がりが特徴で、肌をうるおいのある明るい印象に見せたい人に向いています。
乾燥肌でナチュラルなツヤを優先するならV3エキサイティングファンデーション、乾燥に加えて毛穴やハリ不足も気になるならV3ブリリアントファンデーションがおすすめです。
V3ブリリアントファンデーションは、保湿成分を配合し、華やかなツヤとカバー力を両立した仕上がりを目指せます。頬や目元が乾燥しやすく、ファンデーションを塗ると肌悩みが目立ちやすい人にも検討しやすいタイプです。
ただし、乾燥が強い状態では、どのファンデーションでも密着しにくくなる場合があります。肌質だけで決めず、使用前のスキンケア後に肌表面がべたついていないかも確認しましょう。
脂性肌におすすめの種類
皮脂によるテカリやべたつきが気になる脂性肌には、4種類のなかではV3シャイニングファンデーションが選びやすいでしょう。透明感のある明るい印象を演出しながら、さらりとした仕上がりを目指せます。
脂性肌はツヤの強さだけで選ばず、時間が経ったときのテカリや毛穴落ちを考慮して選ぶことが重要です。華やかなツヤを演出するV3エキサイティングファンデーションやV3ブリリアントファンデーションは、皮脂量によってツヤが強く見える場合があります。
厚塗り感を抑えたベルベット調の仕上がりを好む場合は、V3インテリジェントファンデーションも候補です。ツヤとマットのバランスを重視した設計で、SPF50+・PA++++であることから、紫外線防止効果を重視する人にも適しています。
なお、化粧崩れの程度には、皮脂量、気温、湿度、スキンケアとの相性なども影響します。脂性肌だから特定の種類が必ず崩れないというわけではありません。
混合肌におすすめの種類
額や鼻はテカリやすい一方で、頬や口元は乾燥しやすい混合肌は、顔全体の肌質を一括りにせず、どちらの悩みが強いかを基準に選びます。
頬や口元の乾燥、ツヤ不足が気になる場合は、V3エキサイティングファンデーションが候補です。みずみずしいツヤを演出しやすく、乾燥しやすい部分をしっとりとした印象に整えられます。
反対に、Tゾーンのテカリや毛穴目立ちが気になる場合は、V3シャイニングファンデーションが選びやすいでしょう。明るくさらりとした仕上がりを目指しながら、毛穴を自然にカバーできます。
混合肌は「乾燥が強ければエキサイティング」「テカリや毛穴が気になればシャイニング」を基本に選ぶと判断しやすくなります。季節によって肌状態が変化する人は、秋冬と春夏で使い分ける方法もあります。
敏感肌が選ぶときのポイント
敏感肌の人は、仕上がりやカバー力だけでなく、配合成分と使用時の刺激を確認して選ぶ必要があります。V3ファンデーションには、加水分解カイメンやシリカを整肌成分として使用した「HARI」が配合されていますが、刺激の感じ方には個人差があります。
敏感肌だから必ず使えないわけではありませんが、すべての人に刺激や肌トラブルが起こらない商品ではありません。初めて使用するときは少量から試し、赤み、はれ、かゆみ、強い刺激などの異常が現れた場合は使用を中止してください。
化粧品で肌トラブルを起こした経験がある人や、特定の成分にアレルギーがある人は、購入前に全成分表示を確認しましょう。傷、湿疹、強い炎症などがある部位への使用は避け、肌の状態に不安がある場合は皮膚科専門医へ相談してください。
サロンオーナー様が敏感肌のお客様へ提案する場合も、刺激の感じ方に個人差があることを伝え、治療や肌質改善を保証するような案内は避けることが大切です。
毛穴やシミをカバーしたい人におすすめの種類
毛穴の凹凸を厚塗り感なく目立ちにくく見せたい人には、V3インテリジェントファンデーションがおすすめです。ぼかすようなメイクアップ効果と密着感により、素肌感を残したベルベット調の仕上がりを目指せます。
シミや色ムラなど、気になる部分のカバー力を優先する場合は、V3ブリリアントファンデーションが候補です。乾燥による毛穴目立ちをカバーしながら、華やかで上品なツヤのある肌印象に整えます。
自然な毛穴カバーならV3インテリジェントファンデーション、ツヤとカバー力を両立したいならV3ブリリアントファンデーションが選びやすいでしょう。
ただし、濃いシミや強い色ムラは、ファンデーションだけでは十分に隠れない場合があります。カバー力を高めようとして一度に多く塗ると、厚塗り感やヨレにつながりやすいため、少量ずつ重ねることを前提に選びましょう。
年代と肌悩みに合わせた選び方
V3ファンデーションには年齢による明確な使用制限がないため、「何歳ならどれ」と決める必要はありません。年代は目安にとどめ、その時点の乾燥、毛穴、ハリ不足、テカリなどを優先して選びます。
| 年代の目安 | 重視したいポイント | おすすめの種類 |
|---|---|---|
| 20代 | 透明感、軽さ、素肌感、テカリ対策 | V3シャイニングファンデーション |
| 30代 | 乾燥、毛穴、ツヤ不足 | V3エキサイティングファンデーションまたはV3シャイニングファンデーション |
| 40代 | 乾燥によるキメの乱れ、毛穴、ハリ不足 | V3ブリリアントファンデーション |
| 50代以降 | 厚塗り感を抑えたカバー、上品な質感、年齢に応じたお手入れ | V3インテリジェントファンデーションまたはV3ブリリアントファンデーション |
20代でも乾燥やハリ不足が気になる場合はV3エキサイティングファンデーションやV3ブリリアントファンデーションが候補になり、50代以降でも明るくさらりとした仕上がりを好む場合はV3シャイニングファンデーションを選べます。
年代別のおすすめはあくまで目安であり、最終的には肌悩み、好みのツヤ感、必要なカバー力、紫外線防止効果を比較して選ぶことが大切です。
エレガンス.では、選べるV3ファンデーションに限定アイテムなどを組み合わせたスペシャルセットを2026年6月22日より数量限定で展開しています。対象商品や最新の販売状況は、エレガンス.公式サイトでご確認ください。
V3ファンデーションの効果的な使い方

V3ファンデーションをきれいに仕上げるには、使用量だけでなく、塗る順番やパフの動かし方も大切です。厚く伸ばすのではなく、少量ずつ肌へ密着させることで、ツヤ感やカバー力を生かしながら自然なベースメイクに仕上げやすくなります。
基本は1プッシュを目安に、付属の専用パフでスタンプを押すように塗布することです。詳しい使用方法は、SPICARE公式サイトのV3シリーズでも確認できます。
基本的な塗り方と適量
スキンケアで肌を整えてから塗る
洗顔後に化粧水や乳液などで肌を整え、スキンケアがなじんでからV3ファンデーションを使用します。肌表面に水分や油分が多く残っていると、ファンデーションが均一に密着しにくく、ヨレやメイク崩れにつながることがあります。
スキンケア後は少し時間を置き、ベタつきが気になる場合はティッシュを軽く当てて余分な油分を取り除きましょう。乾燥しやすい部分まで強く押さえる必要はありません。
1回の使用量は1プッシュを目安にする
コンパクトの吐出口の両脇を押し、付属のパフにファンデーションを取ります。1回の使用量は1プッシュが目安です。最初から量を増やすと厚塗りに見えたり、時間の経過とともにヨレたりする可能性があります。
カバーしたい部分がある場合も、全顔に塗る量を増やすのではなく、仕上げに少量ずつ重ねるのがポイントです。
顔の下側から上側へ順番に塗る
パフに取ったファンデーションは、フェイスラインから頬、目元、額の順に塗布します。下から上へ向かって軽く叩き込むと、厚塗りを避けながら均一に仕上げやすくなります。
| 順番 | 塗る部分 | 塗り方のポイント |
|---|---|---|
| 1 | あご先から耳下 | 顔の中心から外側へ向かって軽くスタンプする |
| 2 | 小鼻から耳元 | 頬の広い部分へ薄く均一に広げる |
| 3 | 目元からこめかみ | 力を入れず、細かくやさしく密着させる |
| 4 | 額・鼻・口元 | パフに残ったファンデーションで薄く仕上げる |
額や鼻、口元は動きや皮脂の影響で崩れやすいため、パフに残ったファンデーションを使う程度にすると、厚みを抑えた自然な仕上がりになります。
きれいに仕上げるパフの使い方
パフを滑らせずスタンプするように塗る
V3ファンデーションには、加水分解カイメンやシリカなどの整肌成分が使用されています。塗布するときはパフを横へ引きずらず、肌へ垂直に当ててポンポンとスタンプするようになじませましょう。
パフを滑らせると塗りムラや摩擦につながりやすいため、やさしく押して離す動作を繰り返してください。強く叩き込む必要はありません。
パフの面を肌と平行に密着させる
頬や額などの広い部分では、パフの塗布面を肌と平行に当てます。パフの一部だけが肌に触れていると、ファンデーションが一か所に集中し、ムラになりやすいため注意しましょう。
フェイスラインまで塗ったら、境目が目立たないように首との境界付近を軽くぼかします。首まで厚く塗り広げるのではなく、パフに残った少量をなじませる程度で十分です。
細かい部分ではパフを折って使う
目元、小鼻の脇、口角などは、パフを軽く折り曲げて塗布面を小さくすると、細部まで均一に仕上げやすくなります。特に目元は皮膚が薄いため、強く押さえず少量をやさしくなじませてください。
毛穴や色ムラが気になる部分には、パフの角を使って少量ずつ重ねます。何度もこするのではなく、カバーしたい場所へピンポイントで密着させましょう。
パフを清潔に保つ
皮脂やファンデーションが付着したパフを使い続けると、塗りムラや密着力の低下につながります。汚れが気になったら専用クリーナーなどで押し洗いし、十分にすすいだ後、風通しのよい日陰で完全に乾かしてください。
パフを強くこすったり、ねじって絞ったりすると傷みやすくなります。サロンで使用する場合は衛生管理を徹底し、お客様ごとに清潔なパフを用意しましょう。
化粧下地やフェイスパウダーを使う場合の注意点
化粧下地は肌質や仕上がりに合わせて取り入れる
V3ファンデーションは化粧下地なしでも使用できますが、肌の凹凸や乾燥、皮脂による崩れが気になる場合は、目的に合った下地を組み合わせると仕上がりを整えやすくなります。
| 肌の状態・目的 | 下地の選び方 | 使用時の注意点 |
|---|---|---|
| 乾燥が気になる | 保湿感のある下地 | 油分を多く重ねすぎず、薄く均一に塗る |
| テカリや皮脂崩れが気になる | 皮脂によるテカリを抑える下地 | 額や鼻など崩れやすい部分を中心に使う |
| 毛穴が気になる | 凹凸をなめらかに見せる下地 | 毛穴が目立つ部分へ少量をなじませる |
| 肌色を補整したい | コントロールカラー | 顔全体ではなく、色ムラが気になる部分に使う |
下地を厚く塗ると、V3ファンデーションが滑って密着しにくくなる場合があります。化粧下地は必要な部分へ薄く塗り、表面がなじんでからファンデーションを重ねることが大切です。
日焼け止めは使用順序を守る
日焼け止めを併用する場合は、基本的にスキンケア、日焼け止め、化粧下地、V3ファンデーションの順に使用します。V3ファンデーションには種類ごとに紫外線防止効果がありますが、屋外で長時間過ごす日などは、使用環境に合わせて日焼け止めや帽子、日傘も取り入れましょう。
フェイスパウダーは必要な部分へ薄く重ねる
V3ファンデーションはフェイスパウダーなしでも仕上げられます。みずみずしいツヤ感を残したい場合は、そのまま仕上げてもよいでしょう。
皮脂や汗によるテカリ、マスクへの付着、前髪が触れることによる崩れが気になる場合は、額や小鼻、あごなどへフェイスパウダーを薄く重ねます。顔全体へ多量に塗ると、V3ファンデーション特有のツヤ感が目立ちにくくなるため注意してください。
上品なツヤを残したい場合は、頬の高い位置を避けてパウダーをのせる方法もあります。パウダーをブラシやパフに取った後は、一度手の甲などで量を調整してから肌へ塗布しましょう。
V3ファンデーションやセットアップパウダーは、エレガンス.のSPICARE V3シリーズ一覧から確認できます。数量限定セットや特典付き企画が用意される場合もあるため、購入時は販売ページの最新情報をご確認ください。
メイク崩れを防ぐコツ
ファンデーションを厚く塗りすぎない
メイク崩れを防ぐうえで重要なのは、ファンデーションの量を増やしすぎないことです。カバー力を高めようとして全顔に重ねると、表情の動きが多い目元や口元にファンデーションがたまりやすくなります。
全体は1プッシュを目安に薄く仕上げ、シミや毛穴など気になる部分だけへ少量を重ねると、自然なツヤと密着感を保ちやすくなります。
崩れやすい部分は特に薄く仕上げる
額、鼻、小鼻の脇、口元は、皮脂や汗、表情の動きによって崩れやすい部分です。頬から塗り始め、パフに残ったファンデーションで薄く仕上げましょう。
まぶたにファンデーションが多く付くと、アイメイクがヨレることがあります。目元はパフに残った少量を軽くなじませる程度にしてください。
メイク直しは皮脂を押さえてから行う
メイクが崩れたときに、そのままファンデーションを重ねると、皮脂と混ざってムラになりやすくなります。まずティッシュなどで余分な皮脂や汗をやさしく押さえ、ヨレた部分を清潔なパフで整えます。
その後、カバーが必要な部分だけへ少量のV3ファンデーションをスタンプするように重ねてください。テカリが気になる場合は、最後にフェイスパウダーを薄くのせます。
季節や肌状態に合わせて使い方を調整する
| 状況 | 崩れを防ぐ使い方 |
|---|---|
| 乾燥しやすい時期 | スキンケアで保湿し、乾燥しやすい頬へのパウダーを控えめにする |
| 汗をかきやすい時期 | 下地とファンデーションを薄くし、額や小鼻にパウダーを重ねる |
| マスクを着用する日 | マスクが触れる頬や鼻周りを薄く仕上げ、必要に応じてパウダーで整える |
| 長時間メイクをする日 | スキンケア後の余分な油分を押さえ、各アイテムを薄く密着させる |
肌状態は季節や体調によって変化します。毎回同じ量を重ねるのではなく、その日の乾燥や皮脂の状態を確認しながら、下地やフェイスパウダーの使用範囲を調整しましょう。使用中に赤み、かゆみ、刺激などの異常が現れた場合は使用を中止し、必要に応じて皮膚科専門医へ相談してください。
V3ファンデーションを購入する前の注意点

V3ファンデーションは販売店によって価格や購入条件が異なるため、商品名だけでなく、販売元やセット内容まで確認することが大切です。特に通販では模倣品への注意が必要です。安心して使用するためにも、正規品の確認方法、本体とレフィルの違い、返品条件などを理解してから購入しましょう。
正規品と偽物の見分け方
SPICARE公式サイトでは、V3シリーズを含むSPICARE商品の模倣品が流通しているとして、正規取扱店から購入するよう注意を呼びかけています。模倣品は外見だけで正規品と判断することが難しい場合もあるため、パッケージの印刷やコードだけに頼るのではなく、購入先の信頼性を確認してください。
正規品かどうかを購入者が外観だけで確実に見分けることは難しいため、販売元と仕入れ経路を確認できる店舗を選ぶことが重要です。SPICARE公式サイトの正規取扱店案内
購入前に確認したいポイント
| 確認項目 | チェックする内容 |
|---|---|
| 販売者情報 | 運営会社名、所在地、電話番号、問い合わせ先が明記されているか確認します。 |
| 販売価格 | 市場価格と比べて極端に安くないか確認します。安さだけで正規品と偽物を判断することはできません。 |
| 商品説明 | 商品名、内容量、本体・レフィルの区分、付属品などが具体的に記載されているか確認します。 |
| 返品・交換条件 | 破損や誤配送があった場合の対応方法、受付期限、問い合わせ窓口を購入前に確認します。 |
| 流通経路 | 正規取扱店であることや、仕入れ元を確認できる販売店かどうかをチェックします。 |
| 商品の状態 | 外箱の開封、ケースの傷、液漏れ、においや質感の異常がないか、到着後すぐに確認します。 |
フリマアプリや個人間取引では、保管期間や保管環境、開封の有無、仕入れ経路を確認できないことがあります。未使用と表示されていても商品の状態までは判断しにくいため、肌に使用する化粧品は購入先を慎重に選びましょう。
商品が届いたら使用前に確認する
商品が届いたら、注文した種類と本体・レフィルの区分が合っているかを確認してください。外箱や容器に不自然な破損がある場合や、中身の色、におい、質感などに違和感がある場合は、使用せず販売店へ問い合わせましょう。
肌に赤み、はれ、かゆみ、刺激などの異常が現れた場合は使用を中止し、必要に応じて皮膚科専門医などへ相談してください。
正規取扱店で購入するメリット
正規取扱店を利用する大きなメリットは、安全で適切な流通経路で管理された商品を購入しやすいことです。商品の種類や使い方、本体とレフィルの違いについて相談できる正規取扱店舗であれば、V3ファンデーションを初めて購入する方でも選びやすくなります。
通販で購入するときは販売元まで確認する
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのECモールでは、同じ商品ページ内に複数の出品者が表示される場合があります。モール名だけで判断せず、実際に販売・発送する事業者名、会社概要、返品条件を確認してください。
エレガンス.では正規取扱店として、V3エキサイティングファンデーション、V3シャイニングファンデーション、V3ブリリアントファンデーション、V3インテリジェントファンデーションを取り扱っています。各商品の在庫や販売価格、本体・レフィルの選択肢は、エレガンス.のSPICARE V3シリーズ商品一覧でご確認ください。
数量限定セットは販売期間と内容を確認する
エレガンス.では、V3ファンデーションに限定アイテムなどを組み合わせたキャンペーンを実施する場合があります。ただし、数量限定商品は予定数に達すると終了する可能性があるため、対象商品、価格、特典、販売期間を購入時に確認してください。
本体とレフィルの違い
V3ファンデーションには、ケースが付いた本体と、交換用のレフィルがあります。初めて購入する場合やケースを持っていない場合は本体を選び、同じ種類を継続して使用する場合はレフィルを選ぶのが基本です。
| 種類 | 内容 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| 本体 | ファンデーションの容器とケースを含む商品です。付属品は商品ページで確認してください。 | 初めてV3ファンデーションを購入する人、ケースを新しくしたい人 |
| レフィル | 手持ちの対応ケースに取り付けて使用する交換用商品です。レフィルのみではケースが付属しません。 | 同じ種類のV3ファンデーションを継続して使用する人 |
レフィルは同じ種類のケースに交換する
V3ファンデーションは種類ごとに仕様が異なるため、レフィルを購入する際は、現在使用している商品と同じ名称かを必ず確認してください。例えば、V3シャイニングファンデーションのケースには、同商品のレフィルを選ぶのが基本です。
価格だけを見てレフィルを購入すると、対応ケースを持っておらず使用できない可能性があります。初回購入時は本体、2回目以降は対応するレフィルという選び方をすると間違いを防ぎやすくなります。
パフの付属と衛生状態も確認する
本体やレフィルを購入するときは、パフが付属しているかを商品ページで確認しましょう。パフを長期間使い続けると、皮脂やファンデーションが付着して使用感や仕上がりに影響する場合があります。汚れが目立つときは適切にお手入れし、劣化したパフは交換してください。
ケースを継続使用する場合は、レフィルを交換するタイミングでケース内側の汚れも確認します。清潔な手で交換し、直射日光が当たる場所や高温多湿になる場所を避けて保管しましょう。
V3ファンデーションに関するよくある質問
V3ファンデーションの色選びや使用頻度、HARIによる刺激、使用期間、クレンジングについて、購入前に確認しておきたいポイントを解説します。製品に関する基本情報は、SPICARE公式サイトのよくあるご質問もあわせてご確認ください。
Q:色選びは必要ですか
A:V3ファンデーションは、基本的に1色展開のため、一般的なファンデーションのように複数の色から選ぶ必要はありません。天然鉱物由来の色素をファンデーション成分と融合させる技術により、肌にのせるとなじみやすい設計になっています。
色選びに迷いにくく、オンラインでも購入しやすいことはV3ファンデーションの特徴のひとつです。ただし、仕上がりの印象には個人差があります。肌の明るさや首との色の差が気になる場合は、フェイスライン付近に少量を塗り、自然光の下で確認するとよいでしょう。
色そのものを変えるのではなく、仕上がりのツヤ感やカバー力、密着感から種類を選ぶことが大切です。エレガンス.では、エキサイティング、シャイニング、ブリリアント、インテリジェントの4種類を取り扱っています。
Q:毎日使っても問題ありませんか
A:V3ファンデーションは、毎日のメイクに使用することを想定して設計されています。1日1回のベースメイクとして、肌の状態を確認しながら使用してください。
ただし、化粧品との相性には個人差があります。初めて使用する場合や敏感肌の方は、腕の内側やフェイスラインなどで少量を試してから顔全体に使用すると安心です。
赤み、かゆみ、腫れ、強い刺激などの異常が現れた場合は、すぐに使用を中止してください。症状が続くときは、皮膚科専門医などへ相談しましょう。日焼け後や傷、湿疹などの異常がある部分への使用も避けてください。
Q:針の痛みはありますか
A:V3ファンデーションに配合されているHARIは、医療用の注射針ではありません。加水分解カイメンやシリカなどの針状成分を指し、整肌成分として配合されています。
使用時の感覚には個人差があり、肌にのせた際に軽いチクチク感を覚える場合があります。一方で、ほとんど刺激を感じない方もいます。
軽い使用感の範囲ではなく、強い痛みや赤み、かゆみが続く場合は使用を中止することが大切です。パフを強く押しつけたり、肌の上でこすったりすると負担になりやすいため、スタンプを押すようにやさしく塗布しましょう。
Q:どのくらいの期間使えますか
A:V3ファンデーション4種類の内容量は、いずれも15gです。1回の使用量は1プッシュが目安ですが、使用する範囲や重ね塗りの回数、使用頻度によって使い切るまでの期間は異なります。
シミや毛穴が気になる部分をカバーしたい場合も、最初から多量に塗るのではなく、少量ずつ重ねるのがポイントです。厚塗りを防ぎやすく、ファンデーションも無駄なく使用できます。
使用できる期間を一律に判断するのではなく、1回1プッシュを基準にしながら使用量を調整しましょう。開封後はパフや容器を清潔に保ち、直射日光や高温多湿を避けて保管してください。においや色、質感に異常を感じた場合は使用を控えましょう。
Q:クレンジングは必要ですか
A:V3ファンデーションを使用した日は、クレンジングで丁寧にメイクを落としましょう。ファンデーションには顔料や油性成分、紫外線防止成分などが含まれているため、洗顔料だけでは十分に落としきれない場合があります。
クレンジング料を肌になじませる際は、強くこすらないことが大切です。指の腹でやさしくなじませ、ぬるま湯で丁寧に洗い流してください。ダブル洗顔が必要かどうかは、使用するクレンジング料の説明に従いましょう。
付属のパフもファンデーションや皮脂が付着したまま使い続けず、定期的に洗浄して十分に乾燥させてください。肌だけでなく、パフを清潔に保つことも、毎日のメイクを心地よく続けるための重要なポイントです。
自分に合う種類を購入したい方や、一般ユーザー様への販売を検討しているサロンオーナー様は、正規取扱店であるエレガンス.のV3シリーズ商品一覧をご確認ください。在庫状況や販売内容は時期によって異なるため、購入時に各商品ページの最新情報をご確認ください。
おすすめ商品
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V3シャイニングファンデーション 会員価格あり
8,250円(内税) 〜 9,350円(内税)

V3ブリリアントファンデーション 会員価格あり
8,250円(内税) 〜 9,350円(内税)
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V3インテリジェントファンデーション 会員価格あり
8,800円(内税) 〜 9,900円(内税)

V3エキサイティングファンデーション 会員価格あり
8,800円(内税)
まとめ
V3ファンデーションは、求める仕上がりや肌悩みに合わせて選ぶことが大切です。ツヤ感ならV3エキサイティング、透明感と密着感ならV3シャイニング、カバー力と崩れにくさならV3ブリリアント、上品な仕上がりと総合力ならV3インテリジェントが候補になります。
肌質や使用感には個人差があるため、購入前に正規取扱店で相談すると安心です。適量をパフで少しずつ塗り、必要に応じて下地やフェイスパウダーを併用しましょう。偽造品などのリスクを避けるため、価格だけで判断せず、信頼できる販売元から正規品を購入してください。
サロン用商材はエレガンス オンラインショップでご覧いただけます。
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